コネチカットにある呪われた村

ダドリータウンの呪われている村

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ダドリータウンの始まり

1630年代に、コネチカットのコーンウォール近郊をダドリー一家が所有し、沢山の人をこの地に呼び込み農業を行いました。そして1800年代になると怪奇現象を理由にどんどんと人から離れてしまいました。そしてその後この村でダドリータウンに入った者は決してそこにある物を持ち帰ってはならない。もし持ち帰ればあなたとあなたの家族は呪いを受けるであろう。という言い伝えが出来たようです。

呪いの始まり

呪われた土地と呼ばれるようになったのはヘンリー7世が治めていた7世紀。エドムンド・ダドリーは王様への裏切り者として斬首されました。それ以来、ダドリー家の呪われた日々が始まったと言われています。

呪われた一族に起こる奇妙な出来事

ナショナルジオグラフィック誌によると「最初の呪いは、ダドリー家の息子の一人が気がおかしくなった。そして納屋の上から落ちて亡くなった。一説によると何者かに殺害されたという疑惑もある。家先に座っていた女性に雷が落ち亡くなった。ある羊使いは自分の家族に次々と不幸な出来事があり、次々と死んでいく事になにも出来なかったという。最初に彼の妻は結核で死亡し、その後彼の子供は突然消えた。さらに彼の家が火事で焼け落ちた後に、彼はこの場所から逃げるように森の中に入っていき、そのまま戻ることはなかった。ダドリータウンの新聞のニューヨーク・トリビューンの編集者、ホーレス・グリーリー氏はその羊飼いの言葉を信じるべきだったとある。その言葉とは「若者よ妻とともに、西へいけ!」というもので、その話しを聞いた後、彼の妻は1872年にダドリータウンにて首を吊って自殺をしたとも言われている。」その他にもダトリータウンに住んでいた者の中には悪魔を見たと言う者が現れたり、精神を病み自殺していった者もいると言われます。真相は定かではありませんが、このようにダドリータウンには奇妙な出来事が続いて起こりだんだんと住む人達がいなくなっていったそうです。

現在のダドリータウン

現在のダドリータウンは個人の私有地のため、訪れることはできませんが、周辺の森をハイキングすることが出来ます。登山やハイキングをしている際に火の玉を目撃したり、ありえないくらい何も聞こえないほど無音で恐怖を倍増させます。もしアメリカに訪れる事があれば行ってみてはいかがでしょうか?

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