バングラディッシュ フォイ湖に現れる女の影と火の玉

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チッタゴンで有名なフォイ湖

バングラディッシュのチッタゴンにあるフォイ湖は美しい自然がある事で有名で多くの子供連れの家族がこのフォイ湖に訪れています。このフォイ湖には自然の美しさ以外に悲しい歴史があり、人々に今でも話されています。

歴史的背景

フォイ湖は実は自然の湖ではなく、イギリスにある東インド会社役員によって1924年に作られた人工湖です。元々このフォイ湖はチッタゴンの北側にダムを作る目的と鉄道の利用者に飲み水を提供する為に作られました。そしてフォイ湖の名前の由来はこの時に鉄道エンジニアをしていたフォイ氏から名付けられました。

フォイ湖の完成後フォイ湖はチッタゴンで有名な観光地となり、今では政府が管理しています。

古くから伝わる女の霊

この影の女の話は約130年ぐらい前から伝えられています。この霊が目撃されるのは古いフォイ湖の橋で、ここを通り過ぎようとしている通行人を攻撃する事もあるようです。その一方で女の霊が誰かを攻撃しようとしている時に、近くの木の上から通る人達に注意をうながす別の幽霊の存在もあるようです。

フォイ湖に浮かぶ火の玉

フォイ湖にまつわるもう一つの噂は火の玉です。このフォイ湖の近くに住む住人が夜無数に浮かぶ火の玉を目撃しています。
近所の人の一部からは、イスラム教の怪物ジンがこの地に生息する為だと考えている人もいます。その為、悪霊が住んでいると信じている人達からはフォイ湖は長い間避けられていました。

現在ではこの火の玉はメタンガスが近くで発生しているのでメタンガスが原因で火の玉が発生しているのではないかと考えている人達もいます。

今やフォイ湖は、チッタゴンの観光名所として有名で休日になると子供連れの家族も沢山訪れる場所となっており、心霊スポットと言われても信じる事が出来ないくらい人で賑わっています。

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