かつて千葉県茂原市に存在し、日本の廃墟愛好家や心霊調査員の間で関東最恐とまで称された旧三恵病院。
不気味なほど放置されてた医療器具や、凄惨な噂が絶えなかったこの場所には、どのような真実が隠されているのか…。
本記事では、病院の設立から閉鎖後の怪奇現象、そして跡地の現在の姿までを徹底追跡!
今回は、千葉県最恐の廃病院である旧三恵病院の悲劇的な歴史と心霊現象の正体や現在どうなっているか調べてきた!について紹介していこう。
旧三恵病院の歴史
旧三恵病院は、1950年代に千葉県茂原市に設立された精神科を主体とする病院だった。
当時は地域の精神科医療を支える重要な施設だったが、時代の変化とともに経営が悪化。
1980年代後半から1990年頃にかけて閉鎖されたと言われている…。
かいくんなんで旧三恵病院が有名になったんだろう…?
こわちゃん閉鎖後の状況が異常だったんだって…
患者のカルテやレントゲン写真、手術台や薬品瓶、さらにはホルマリン漬けの検体があったという噂まで広まったのだ!
窓に鉄格子が嵌められた厳重な造りの病棟が、当時の精神科医療の閉鎖的なイメージを強調し、多くの憶測を呼んだのだった…。
旧三恵病院で囁かれる心霊現象は?
閉鎖後に管理が届かず廃墟化した病院では、数々の怪奇現象が報告されるようになった。
- 院内に響く不気味な足音
- カルテに浮き出るメッセージ
- 窓からこちらを見る影
- 霊感が強い人が体調を崩す
誰もいないはずの廊下から、スリッパを引きずるような音や、急足で走り去る音が聞こえるという。
カルテには、助けてや苦しいなどの文言が浮き出てくる噂もある。
敷地内に足を踏み入れただけで、激しい頭痛や吐き気に襲われてしまい、帰宅後も金縛りに遭うという話が絶えないのだ…。
上記の現象は、閉鎖時の混乱や入院患者たちの孤独な思いが土地に定着してしまったものだと考えられている。
現在の旧三恵病院はどうなっている?
長年地元住民を悩ませ、不法侵入者も絶えなかった旧三恵病院だったが、現在は完全に解体されている。
2000年代中盤から後半にかけて、建物の老朽化による危険性と防犯上の理由から解体されたのだと言われている。
現在の跡地は、ソーラーパネルが並ぶ太陽光発電所や更地や私有地になっているというのだ!
建物がなくなったことで、かつての陰鬱な雰囲気はないが、近隣住民や詳しい者の間では今でも「あそこに近づかないほうがいい」と話している。
こわちゃん建物は消えても、土地の記憶は完全に消えないんだろうね…。
いかがだっただろうか
今回は、千葉県最恐の廃病院である旧三恵病院の悲劇的な歴史と心霊現象の正体や現在どうなっているか調べてきた!について紹介した。
旧三恵病院は、単なる心霊スポットではない。
かつての日本の精神科医療の一側面を物語る遺構でもあった…。
現在は解体されてなくなったが、ネット上の写真や体験談によって、その恐怖はデジタル空間で生き続けているのではないだろうか。
それではまた次回のお話で会おう。

