アメリカ最恐の心霊スポット!ホイップル・ハウスの1つの歴史と怪奇現象とは!?

ホイップル・ハウスは、アメリカ・サンディエゴ旧市街に位置する、19世紀半ばに建てられた歴史的な建物だ。

現地では「ホエリー・ハウス」とも呼ばれている。

この家は「アメリカで最も呪われた家」として名高く、無数の心霊現象の目撃談により、心霊スポットとして今も語り継がれている。

かつては処刑場だった土地に建設され、その後も家族の悲劇や不運が続いていた。

今回は、アメリカ最恐の心霊スポット!ホイップル・ハウスの歴史と怪奇現象とは!?について紹介する。

目次

歴史

1857年に建てられたホイップル・ハウスは、アメリカ西部開拓時代の繁栄と悲劇を象徴する歴史的建造物だ。

の輝かしい歴史の裏側には、家族の悲劇や数々の心霊現象が潜んでいる。

ホイップル・ハウスはどのような形で建てられたのか、どういう目的で建てられたのかを調べてきた。

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裏がありそうで怖いけど、見ていこう!

1857年建設

ホイップル・ハウスは、トーマス・ホイップルによって建設されたという。

トーマスは商人であり、サンディエゴの発展に寄与きよした人物なのだ。

この建物は、サンディエゴ初のレンガ造りの家として注目されることになる。

当時の最先端の技術とデザインを取り入れるなど、トーマスはサンディエゴでは有名な建築師となったのだ。

土地の歴史

ホイップル・ハウスが建つ前、この場所は刑場として使用されており、多くの囚人が処刑された場所だったという。

そのため、建設前から土地には暗い過去があり、住民の間では「呪われた場所」として噂されていた。

トーマスはこの家を家族の住居としてだけでなく、商業施設としても利用していたのだ。

家の一部はサンディエゴ初の一般商店となり、地元住民に愛されていて、多機能な建物として地域社会に貢献したという。

一家の悲劇

トーマスと妻アンナはここで6人の子供を育てたのだが、そのうちの1人、ヴィヴィアンはわずか18か月で亡くなったという。

妻のアンナも、体調を崩したりと不運なことばかりあったのだが、季節的なこともあるのでは?と思い過ごしていた。

トーマス自身もビジネスの失敗により経済的な困難に陥り、最終的には家を手放すことになる。

廃墟化と再建

ホイップル・ハウスは長い間放置されていたが、1960年に歴史的建造物として再建されたのだ。

現在では、ホイップル・ハウス博物館として公開され、観光地として多くの訪問者を迎え入れていれている。

そしてかなりの人気があり、世界各地から入場者が絶えないとか。

再建後、この建物では奇怪な現象が頻発するようになった。

元の住人や処刑された囚人たちの霊が出没すると言われ、心霊スポットとして広く知られるようになったのだ。

心霊現象

ホイップル・ハウスは、「アメリカで最も呪われた家」の一つとして知られており、多くの心霊現象が報告されている。

以下に主な心霊現象をまとめてみた。

  • トーマス・ホイップルの霊
    建物の中を歩き回る男性の姿が目撃され、トーマスの霊ではないかとされている。
  • ヴィヴィアン・ホイップル(娘)の霊
    幼くして亡くなった娘ヴィヴィアンが家の中に現れる。
    訪問者が子供の笑い声を聞いたり、小さな影が走り回るのを目撃している。
  • 階段での首吊り事件の霊
    過去に処刑場として使われていた際、首吊りの刑が執行され続けた。
    その処刑された囚人の霊が家の階段付近で目撃されている。
  • 女性の霊
    黒いドレスを着た女性が現れるという。
    その女性は、ホイップル夫人や過去の住人の霊ではないかと言われている。
  • ポルターガイスト現象
    ドアが勝手に開閉する、物が突然動く、電気が点滅するなどの現象が頻繁に起きる。
  • 冷気や異常な雰囲気
    家の中の特定の部屋や廊下で急に冷たい空気を感じたり、圧迫感を覚えるという体験談が多くあるのだ。

訪問者の中には、写真に謎の影や光が写り込むなど、怪奇現象を体験したという声が後を絶たないのだ。

現在は歴史博物館および心霊スポットとして公開され、訪問者が自由に見学できるようになっている。

訪問者はセルフガイド形式で館内を見学し、歴史や超常現象に関する情報を見ることができるという。

以下にツアーの情報を載せておくので、気になる方は見て欲しい。

ツアーの詳細

形式セルフガイドツアー
営業時間10:00am〜4:30pm
所要時間約40分
予約方法オンライン

現地での予約は出来ない場合があるので、オンラインで済ませたほうが良さそうだ。

ホエリー・ハウスツアーはこちら

アクセス

カリフォルニア州サンディエゴは観光地として有名だ。

サンディエゴの旧市街地にあるホイップル・ハウスへのアクセスは便利で、公共機関を使えば行ける。

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どうしたら行けるのか調べたので見ていこう!

車で行く場合

所要時間
サンディエゴ市内中心部から約10分(約8km)

駐車場
旧市街の近くには無料・有料の駐車場が多数ある。
ホイップル・ハウス周辺には専用駐車場はないため、近隣の公共駐車場を利用するのがおすすめ。

公共交通機関で行く場合

サンディエゴトロリー(San Diego Trolley)
グリーンライン(Green Line)に乗車し、「Old Town Transit Centerおーるど たうん とらじっと せんたー」で下車。
駅からホイップル・ハウスまでは徒歩約5分。

バス
旧市街エリアへアクセスするバス路線が複数運行されています。
Old Town Transit Centerおーるど たうん とらじっと せんたー」を目指す。

徒歩で行く場合

サンディエゴ旧市街の観光スポットが密集しているエリアにあり、周辺を散策しながら訪れるのもおすすめだ。

訪問前にホイップル・ハウス博物館の公式ウェブサイトで最新の営業時間を確認することが必要。

ホイップル・ハウス周辺には旧市街の歴史的建物やレストランやショップが多数あり、散策に最適だと言える。

計画の際には交通手段やスケジュールに応じて、最適なルートで行こう!

いかがだっただろうか

今回は、アメリカ最恐の心霊スポット!ホイップル・ハウスの1つの歴史と怪奇現象とは!?について紹介した。

カリフォルニア州サンディエゴの旧市街にあるホイップル・ハウスは悲しい過去とは裏腹に、心霊現象も多発している。

ツアーもやっているとのことなので、興味がある方は観光がてら行くことをおすすめする。

それでは次回のお話で会おう。

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