アメリカ西海岸に、地元住民すら近づかない“封印された廃墟”がある。
アラメダ海軍病院は、かつて数万人の兵士が運び込まれ、命を落とした軍事医療施設だ。
今も無人のはずの廊下からナースコールが鳴り、白衣の影が横切るという恐怖の証言が後を絶たない…。
今回は、米軍が封鎖した驚愕の心霊廃墟!アラメダ海軍病院の闇と今も響くナースコールの謎とは!?について紹介していこう!

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アラメダ海軍病院の歴史とは?
アラメダ海軍病院は、カリフォルニア州アラメダ島に位置する旧海軍施設跡…。
1941年に開設され、第二世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争と長期に渡り、多数の負傷兵を収容と治療をしてきた。
内部では、PTSD患者の拘束療法や極秘化学兵器被害者の隔離など、現代では倫理的に疑問視される処置もあったと言われている。
病院の閉鎖は、今から50年前になる1975年になる。
医療器具やベッドはそのまま廃墟として残され、アラメダ海軍病院は閉鎖されることになった…。



極秘化学兵器って文字だけ見ると怖いよね…。
アラメダ海軍病院で起こる異常な心霊現象と謎の現象とは?
廃墟化から50年経ったアラメダ海軍病院は、数々の異常な心霊現象が語られている。
以下にまとめてみたので、一緒に見ていこう!
- 通電していないはずのナースコールが深夜に鳴り響く
- 病棟の奥で、白衣を着た女性の姿を見てきたという複数の証言
- 誰もいない廊下から足音が近づいてきて、急に止まってしまう
- ドローン撮影中に子供の声が入る
上記以外の現象では、かつてアラメダ海軍病院の関係者が「一部のエリアには入っていけない部屋があった」と言われていたという!
その部屋がどこにあるのかは、闇の中にあるという…。



どこにもその部屋が見つからないのも怖いよね!
2025年現在のアラメダ海軍病院はどうなっている?
現在、病院島は完全に封鎖されていて、一般の立ち入りは不可能だという。
病院跡だけは、異様な存在感を放し続けているのだ…。
地元の人々は「絶対に近づくな!」と警告文を出したり、口頭で注意喚起をしている。
この米軍関係者ですら、取材に応じないのだとか…。
まるで、時間が止まったかのような霊的結界のように、アラメダ海軍病院は今も不気味な沈黙を守っているといえるだろう。



もし行くことがあっても、絶対に近づいたらダメだワン!
いかがだっただろうか
今回は、米軍が封鎖した驚愕の心霊廃墟!アラメダ海軍病院の闇と今も響くナースコールの謎とは!?について紹介した。
歴史背景 | 1941年開設。第二次世界大戦〜ベトナム戦争にかけて使用 |
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心霊現象 | ナースコールの異常作動、白衣の幽霊、足音など |
現在の状況 | 1975年に閉鎖。建物は立ち入り禁止のまま残存される |
注意点 | 完全に封鎖、無断侵入は違法行為。取材はNG |
最恐度 | ★★★★★ |
アメリカでもトップクラスの禁忌スポット、アラメダ海軍病院。
アラメダ海軍病院は、戦争の闇と心霊伝説が融合した“現代に残る軍事都市伝説”。
好奇心では近づけない、深い怨念と歴史が、今もここに眠っているのかもしれない…。
それでは次回のお話で会おう。