1992年7月30日に東京都八王子市で起きた、スナック女性従業員3人殺害事件。
深夜の繁華街で突如起きた無差別的な凶行は、今もなお未解決事件として日本犯罪史に名を刻んでいる…。
現場となった店舗はその後閉鎖されたのだが、心霊現象が絶えないという。
本記事では、どんな事件だったのか、どんな心霊現象が起きるのか調査してきた!
今回は、狂気の未解決事件の八王子スナック事件…消えない霊の声が響く場所は今道安っているのか調査してみた!について紹介していこう。
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八王子スナック事件とは?
八王子スナック事件の概要は、以下の通りだ。
| 発生日時 | 1992年7月30日午前4時頃 |
|---|---|
| 場所 | 東京都八王子市三崎町のスナック・ピット |
| 被害者 | 女性従業員3名(当時21歳、26歳、31歳) |
| 状況 | 3人とも胸や首などを複数回刺され死亡 |
| 物的証拠 | 凶器と見られる刃物は現場から発見されていない |
当時の記録は上記の通りだが、金品もほぼ無事だったため、犯人は怨恨や通り魔や快楽殺人など考察された。
午前4時ごろ、通行人の通報で警察が駆けつけた時には、もうすでに店内は血の海となっていた。
当時は複数の目撃証言があったが、決定的な犯人像に至らず、2025年現在も未解決事件として警察庁に記録されているという。
被害者の人物像と地域への衝撃
被害者の3人はいずれも、地元の人々から慕われる明るい性格で、常連客とも良好な関係を築いていたという記録がある。
事件直後、八王子市内では営業中の飲食店が一時的に休業するなど、強い恐怖と混乱が広がった…。
1990年代前半、八王子はバブル崩壊後の不況期にあり、繁華街の治安もかなり悪化していたという。
「いつ自分が狙われるかわからない」という不安が、八王子市民の心に残っていたという話もあるのだ。
噂される心霊現象はあるの?
この事件後に、スナック・ピット跡地にはいくつかの心霊現象が起きているという。
- 夜中にカラオケの音がかすかに聞こえる
- シャッターの奥から女性の笑い声がした
- 跡地に近づくと頭痛や吐き気を感じる
- 防犯カメラに影のような女が映り込んだ
近隣の店主たちは「事件の後、何度も同じ夢を見る」や「女性3人が並んで立っている幻を見る」と語ることも…。
さらに、廃業後も店舗跡のテナントもなかなか決まらず、短期間で閉店を繰り返すことから、呪われた場所とも囁かれている。
現在はどうなっている?
八王子スナック事件の現場は現在、建物は取り壊され、別の飲食店や雑居ビルに建て替えられている。
表向きには平穏を取り戻しているが、地元住民の中には「あの一角には近づきたくない」と語る人も少なくない…。
ただし、現在は完全な私有地であり、現地訪問や撮影目的の立ち入りは厳禁とされている。
心霊マップや都市伝説系サイトに載っているので、よかったら見てみるといい…。
いかがだっただろうか
今回は、狂気の未解決事件の八王子スナック事件…消えない霊の声が響く場所は今道安っているのか調査してみた!について紹介した。
八王子スナック事件は、ただの未解決事件ではない。
犯人が捕まらないまま、時が止まった現場そのものが、恐怖の象徴になってしまったのではないだろうか?
20年以上が経った今も「誰かの声を聞いた」や「あの店の前で冷たい風を感じた」という体験談が語り継がれている。
真実を知る者は、もはやこの世にはいないのかもしれない…。
それではまた次回のお話で会おう。

