アメリカ東部に位置する、マサチューセッツ州の南東約200平方マイル。
この地には、UFOや怪物、悪霊や儀式的殺傷事件が数十年にわたって報告されてきた。
その名は、ブリッジウォーター・トライアングルという。
本記事では、このブリッジウォータートライアングルの歴史や何があったのかを調べてきた!
今回は、マサチューセッツにある恐怖の三角地帯で有名なブリッジウォータートライアングルの歴史と心霊現象は今どうなっているのか調べてみた!について紹介する。
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ブリッジウォータートライアングルの歴史
ブリッジウォータートライアングルという名は、暗号研究者・クリプトゾー物語研究家のローレン・コールマンが1970年〜80年代に提唱した。
ローレン・コールマンの著書であるMysterious Americaで紹介されたのが始まり…。
このブリッジウォータートライアングルは、アビングトン・フリートタウン・レホボスを結ぶ三角領域。
上記の地域は先住民族であるワンパノアグ族の聖域であり、17世紀のキング・フィリップ戦争では激戦区となった。
そこで多数の死者数や、未埋葬墓地があると伝わっているのだ!
森林や沼沢や未開拓地という環境が、超常現象が起きる原因と考えられている。
ブリッジウォータートライアングルでの主な心霊現象などはある?
ブリッジウォータートライアングルは、数多くの心霊現象や超常現象が語り継がれている。
以下に詳しくまとめたので、見ていこう!
- UFOと異常発光体
- 1760年代、炎の球の目撃が最古の記録で、その後も球状の光や着陸した円盤の目撃情報が多数存在する。
- 未確認生物や怪物
- かの有名なビッグフットに似た大型獣や12フィート級の巨大鳥であるサンダーバード、赤い目の犬などが目撃されている。
- ポルターガイスト
- 古い校舎や病院、廃墟探索での耳鳴りなどの目撃情報もある。
- サニタック・カルト
- 1970年〜80年代に家畜だった牛の急死や動物を使った儀式の解体が森林地域で確認されている。
上記の超常現象は、テレビなどで番組になっていたりして知っている人も多いと思う。
だが、儀式はかなり深刻で、その地域にいる動物全体が対象になっているというもの…。
実際に観光ついでに見にいくか、見に行かないかはあなた次第だ。
現在どうなっているのか
ブリッジウォータートライアングルは、ドキュメンタリー作品にもなっているので有名な場所。
現地では探索ツアーや心霊ハンターなどが訪れる、人気観光スポットだった。
しかし森林保護区などが多いため、夜間は立ち入り禁止なんだとか!
もし訪れる際は、マサチューセッツ州のサイトを見てから行くことをおすすめする…。
いかがだっただろうか
今回は、マサチューセッツにある恐怖の三角地帯で有名なブリッジウォータートライアングルの歴史と心霊現象は今どうなっているのか調べてみた!について紹介した。
ブリッジウォータートライアングルは、ただの心霊スポットではない。
先住民族の伝承、植民地時代の血塗られた歴史などが揃う地理的条件が、多くの負の要因になったのではないだろうか?
今でもこの地では、説明不可能な何かが潜んでいると語る人が絶えない…。
もしこれを読んでいるあなたがこの謎に迫るなら、キャンプの前に十分な準備や覚悟を持ってほしい。
立ち入り禁止区域への侵入は法律違反なので、絶対にやめましょう。
それではまた次回のお話で会おう。

