最近、検索もしていないのに不気味な広告が出る…そんな経験はないだろうか?
ネット上で静かに広まっている都市伝説が、デジャブのサブスクと呼ばれている。
今は当たり前にスマホのターゲティング広告が、進化した結果だと言われているのだ…。
どんな風にでてくるのか、どんな広告なのかを調べてきた!
今回は、死のアルゴリズムと呼ばれる都市伝説?スマホ広告が数日後の不幸を予言する…SNSでささやかれるデジャブのサブスクの正体とは!?について紹介する。
検索履歴にない、不吉なアイテム
この都市伝説は、あるSNSユーザーの投稿から注目を集めるようになった。
そのユーザーは全く健康で怪我もしてないのに、SNSのタイムラインに骨折のケア用品や松葉杖の最短発送の広告がしつこく表示されるようになった。
不気味に思いながらも放置してたが、その3日後に階段で足を踏み外し、広告で見たものと全く同じ松葉杖を借りる羽目になったのだ。
これが一度きりではなく、多くのユーザーが数日後に事故に遭うや身内の不幸を連想させる広告を目撃!
目撃したユーザーも、それを共有して見たユーザーも何かしらの不幸なことに巻き込まれているというのだ。
かいくん見た人も不幸になるって、着信アリみたいだね…
AIが導き出す死の確率
なぜ、スマホは私たちの未来を知ることが出来るのか疑問に思った人もいるのではないか?
現代のAIは、以下のものでユーザーの情報を調べている。
- 位置情報
- タイピングの速度
- 歩数
そして、スマホのインカメラから読み取った表情の微細な変化を、常に分析しているという。
この歩き方でこの時間にこの場所を通る人間は、○%の確率で事故に遭うという不注意や健康リスクを算出している。
その結果、広告枠として販売しているという説も浮上しているのだ!
こわちゃんiphoneはヘルスケアとかあるから、そこからも把握してそうだね…クク…
キャンセルできない運命
この都市伝説は最も恐ろしいのは、広告が表示された時点で回避不可能だと言われている点だ。
不吉な広告を見て不安になることで、逆に注意力が散漫に…。
AIが予測した通りの事故を引き起こしてしまうという、心理的トラップの可能性も指摘されている。
履歴を削除したり、Cookieをブロックしたりしても、その広告だけは執拗に追いかけてくる。
それはデバイスという窓を通じて、何者かがあなたの終焉を監視しているかのようだ…。
かいくん変なことを検索してしまうと、出てくるから気をつけよう!
いかがだっただろうか
今回は、死のアルゴリズムと呼ばれる都市伝説?スマホ広告が数日後の不幸を予言する…SNSでささやかれるデジャブのサブスクの正体とは!?について紹介した。
もし今、あなたのSNSの広告に身に覚えのない喪服や医療器具などは出ていないだろうか…?
それは単にシステムのバグではなく、スマホが教えてくれるあなたへの最期の通知かもしれない。
技術の進化は、私たちを便利にする一方で、知らなくていい未来まで予約してしまったと個人的に思う。
この記事を見ている方は、もう一度自分の広告表示を見て見て欲しい。
それではまた次回のお話で会おう。
\ 読み終えて、肩が重いと感じた方へ… /

