【検証】2段ベッドの天井に潜む逆さま男は存在するのか?スマホの広角レンズで撮影した結果がヤバすぎた!

「2段ベッドの下の段で寝ていると、天井の木目から逆さまの男がのぞいている…」

SNSで拡散されているこの不気味な都市伝説は、単なる子供の空想なのか、それともスマホのレンズだけが捉える怪奇現象か…。

今回、私は実際に2段ベッドがある知人宅の協力を得て、噂のスマホの広角レンズによる撮影を検証した。

それでは、【検証】2段ベッドの天井に潜む逆さま男は存在するのか?スマホの広角レンズで撮影した結果がヤバすぎた!を紹介する。

目次

検証の準備

今回の検証にあたり、都市伝説で語られている発生条件を忠実に再現した。

検証手順
  • 機材はiphone14を使用。
  • 通常のレンズではなく、0.5倍の広角モードに設定する
  • 時間は深夜1時で部屋の明かりを消し、常夜灯(豆電球)のみの薄暗い状態にする。

2段ベッドは、購入してから10年経過した天然木のベットを使用した。

知人の子供は「夜、天井の模様が顔に見えて怖い」と、以前からこのベッドで寝るのを嫌がってたそうだ。

色付きこわちゃんこわちゃん

準備は万全ね…ククク…

検証開始

最初は、最初は何も起きなかった。

通常のカメラで天正を映しても、そこはただの古びた木目があるだけ。

しかし、カメラの広角モードに切り替えた瞬間、スマホのモニター越しに異変が起きてしまう。

レンズをゆっくりとスライドさせていくと、ある一点でノイズが走ったかのように画面が揺れた…。

木目の節の部分が、モニター越しだと見開いた目のように見え、その下に苦痛に歪んだような口の形がはっきりと浮かび上がって映ったのだった。

色付きかいくんかいくん

シミュラクラ現象なんじゃないのかな?

静止画には映らない動き

さらに恐ろしいのはここからだ。

写真を撮っても、後で見返すとただの木目に見えるのだ。

しかし、動画で撮影をし続けている間だけその顔は動いていた…。

録画開始から15秒後、画面の中の目の部分が一瞬だけぱちりと閉じたように見えた

天井までの距離は約50cmくらいのはずなのに、その顔は数センチ先まで迫ってきているような、異常な立体感…。

その顔がはっきりと映り、ニヤリと笑ったように見えた瞬間、私のスマホは急激に熱をもったので強制終了した。

色付きかいくんかいくん

いやいや怖すぎるでしょ!

色付きこわちゃんこわちゃん

急に熱を持つなんて怪しさしかないわね…クク…

いかがだっただろうか

今回は、【検証】2段ベッドの天井に潜む逆さま男は存在するのか?スマホの広角レンズで撮影した結果がヤバすぎた!について紹介した。

検証の結果、広角レンズで撮影すると、確かに逆さまの男と呼びたくなるような不気味な顔が浮かび上がってくることが確認できた。

科学的に言えば、3つの点が顔に見えるパレイドリア現象が、広角レンズの歪みによって強調されただけなのかもしれない。

しかし、スマホが強制終了した直後に、それまで静かだった2段ベッドから、ドスンと重い荷物を落としたような音が聞こえたのは…?

上段には何も荷物なんて置いてなかったのに

それではまた次回のお話で会おう。

\ 読み終えて、肩が重いと感じた方へ… /

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