【戦慄】入ったら最後…カナダのあるナハニ国立公園で死を招く21マイル峡谷の正体とは!?

カナダ・ノースウエスト準州に広がるナハニ国立公園。

ユネスコ世界遺産にも登録されているこの壮大な自然の中では、過去にいくつかの不可解な出来事が報告されている。

本記事では、記録として残されている事例や、現地で語られている現象について、事実と証言をもとに整理していこう!

今回は、【戦慄】入ったら最後…カナダのあるナハニ国立公園で死を招く21マイル峡谷の正体とは!?について紹介しよう。

目次

ナハニ国立公園の記録に残る不可解な事例

カナダ・ナハニ国立公園一帯は、現在では世界遺産として知られる一方で、かつては首なし谷とも呼ばれていた地域だ。

この呼び名の背景には、20世紀初頭に語られた複数の不可解な出来事がある。

最も有名なのが、金鉱を求めてこの地に入ったマクラウド兄弟とマーティン・ジョーゲンソンのお話…。

かいちゃん 1かいちゃん

まとめてみたから、かいちゃんと見ていこう!

マクラウド兄弟

ウィリー・マクラウドとフランク・マクラウドと同行者の3人が、1905年9月にサウス・ナハニ川流域りゅういきへ入ったとされている。

前に兄弟は、遠征で金を持ち帰ったと伝えられていて、再度この地に向かったのは金鉱への期待があったとみられている。

その後、捜査によってキャンプ地付近で発見されたとされているが、当時の記録は限られているという。

現在も、詳細ははっきりしていないのだ…。

マーティン・ジョーゲンソン

1937年にロス川の交易所にいたプール・フィールドが、探鉱者ジョーゲンソンから「豊かな鉱脈を見つけた!」と手紙を受け取る。

指定された合流地地点へ向かったところ、ジョーゲンソンが帰らぬ人となった状態で発見されたというものだ。

近年の紹介記事では、ジョーゲンソンが1917年に小屋の外で発見され、小屋は焼失していたとされることが多い…。

異なる部分は多いが、鉱脈を見つけたという手紙を残して不可解な死を遂げたというのは共通している。

マクラウド兄弟とマーティン・ジョーゲンソンに共通しているものは

  • 所持品がそのまま残されていた
  • 明確な争いの痕跡が確認されなかった

といった特徴が挙げられている。

かいちゃん 1かいちゃん

当時の記録とか伝承に基づくから、現代の視点から再現することは難しいんだってさ。

ナハニ国立公園で語り継がれる現象

ナハニの深い峡谷きょうこくや森林は、現在でもいくつかの不思議な体験が語られている。

自然音がほとんど消えたように感じる瞬間があるが、これは地形や風の流れによる音の変化で説明されることもある。

…が、急に何かの足音がして音が消えると感じる人も多く、この現象には説明がつかないと地元の人は言う。

そして、足音がした後にめまいや立ちくらみがあると話す人も…。

これらの現象は自然環境による影響として説明もできるが、超常現象の方がしっくりくることも多いんだとか。

かいちゃん 1かいちゃん

怖いけど、検証するにはナハニ国立公園に行かないと!

こわくんこわくん

かいちゃんが行くなら僕もいくよ…怖いけど…

いかがだっただろうか

今回は、【戦慄】入ったら最後…カナダのあるナハニ国立公園で死を招く21マイル峡谷の正体とは!?について紹介した。

ナハニで語られている出来事の多くは、過酷な自然環境として限られた記録、そして人の記憶や想像が重なっているものと考えられる。

そのため、この場所の本質は説明できない現象そのものではなく、事実と伝承の境界が曖昧あいまいなまま残り続けることにある。

世界には、このように自然と人の認識が交差する場所が存在しているのだ…。

それではまた次回のお話で会おう。

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