皆さんもご存知の通り、4月1日は嘘をついてもいい日とされている。
だが、その嘘が現実に変わってしまったらどうなるだろう…?
海外掲示板や都市伝説の中には、エイプリルフールにまつわる奇妙な体験談が数多く存在する。
本記事では、嘘だけど嘘じゃない話やそれで終わらなかった話を、安全に配慮しながら紹介していく!
今回は、【閲覧注意】エイプリルフールに起きた嘘じゃない話5選!冗談で済まされなかった恐怖に迫る!について紹介する。
嘘のはずだった失踪の話
ある海外掲示板に投稿された体験談。
4月1日に、友人同士で冗談を言い合っていた時に「近所で人が消えたらしい」という嘘をついた。
その場は笑いで終わったが、翌日に本当に近所で失踪事件が報じられてしまう!
しかもその内容は、前日に話してた嘘とほぼ一致していたのである。
かいちゃん偶然にしては出来すぎてない…?
嘘をついていた相手を思い出せない
アメリカで1990年代に流行った、子どもたちの間で広まっていた遊びの話。
ルールは単純で、エイプリルフールに誰かに嘘をつくだけ。
ただし条件がある。
それは、その嘘を信じた相手のことをその日のうちに忘れること。
最初は冗談だと思っていたが、次第にクラスの人数が合わなくなっていくのだ…。
名簿には名前があるのに、誰もその人物がどんな子だったのか覚えていない。
いなかったことになっている人が徐々に増えていき、最終的には先生も忘れていったのだという。
こわくんその忘れた子のお母さんたちも「そんな子いないけど…」っていうんだって!
毎年届く同じメッセージ
カナダのある都市に住んでいる女性の体験談。
毎年4月1日、決まった時間に同じ内容のメッセージが届く。
今から行くね〇〇!…と。
最初は知人のいたずらかな?と思っていた女性。
だが、その送り主の名前を知人に話すと、その送り主はもうすでに亡くなっていたそう…。
しかもそのメッセージは、毎年まったく同じ時間・同じ文面で届くのだ。
かいちゃん知人に話したら、その送り主は中学の同級生だったんだって。
嘘が現実になる日
一部の地域では、こんな言い伝えがある。
4月1日は、現実が不安定になる日。
嘘として言ったことが現実になる、現実だったことが嘘になる…。
そのため、古くから「この日は軽々しく言葉を口にしてはいけない」と言われている。
かいちゃん日本でもいろいろ言い伝えがあるんだね…
全部嘘でしたという投稿
X (旧Twitter)ユーザーの話。
4月1日、その人物は急に「全部嘘でした」と投稿した。
この投稿を最後に、2014年から投稿が止まっている。
後日、海外の怖い話の管理人が確認すると、過去の投稿はすべて削除されていたのだ…。
残っていたのはその一言だけ。
現在このアカウントを新規で見た人は、何が嘘で何が本当なのかわからない。
こわくんこのユーザーはどこ行っちゃったんだろうね…。
いかがだっただろうか
今回は、【閲覧注意】エイプリルフールに起きた嘘じゃない話5選!冗談で済まされなかった恐怖に迫る!について紹介した。
エイプリルフールは、本来軽い冗談を楽しむ日である。
しかし、ここに語られる話の中には、冗談で終わらなかったものが確かに存在する。
嘘と現実の境界が曖昧になる時、何が本当で何が嘘かはわからなくなる。
だからこそ、この日だけは少しだけ慎重に言葉を選ぶ必要があるのかもしれない…。
それではまた次回のお話で会おう。

