テネシー州の静かな町に佇む、オールド・サウス・ピッツバーグ病院。
かつては地域医療を支えた場所だったが、現在は幽霊調査員の聖地と呼ばれている。
なぜこの病院には多くの霊が留まっているのか、過去の凄惨な事件までを解説していこう!
今回は、全米最強の廃病院で有名なオールド・サウス・ピッツバーグ病院の闇深い歴史と遭遇率90%の心霊現象とは!?を紹介しよう。
悲劇の上に建てられた医療施設
オールド・サウス・ピッツバーグ病院の呪われた歴史は、建物が建つ前から始まっていた。
1959年に病院が設立される以前に、この土地には鉄鋼所が建っていた。
しかし、1920年代に大規模な火災が発生し、多くの労働者が犠牲になったと言われている。
かいくん土地自体が住民の争いの場にもなってたみたいだね!
そういった歴史から、負のエネルギーが溜まりやすい場所だったのだ。
病院の開院と相次ぐ悲劇
病院として稼働すると多くの命が救われる一方で、不可解な事件や悲劇も重なった。
当時の産婦人科での乳児死亡事件や、原因不明の突然死が非常に多かったという記録が残っている。
そして、施設の老朽化や近隣に新しい病院ができたことにより、1998年に閉院した。
閉院後に放置されたことが、心霊現象をさらに加速させる事態になるとは思わなかったのだった…。
こわちゃん子供は原因がわからずに亡くなることがあると言うけど、数が多かったんだね…。
目撃される主な心霊現象は?
オールド・サウス・ピッツバーグ病院を訪れた調査員や観光客の多くが、極めて高い確率で怪奇現象に遭遇すると言われている。
- シャドー・ピープル
- 廊下を素早く横切る黒い人影の目撃情報
- 姿なき看護師
- ナースステーション付近でトレイを運ぶ音や足音が聞こえる
- 幼児の霊
- 小児病棟では、誰もいないのに子供の笑い声が聞こえる
- 物理的な接触
- 服を引っ張られたり、髪を触られたりする
シャドー・ピープルは身長が2メートルもあり、入ってきた探索者を威嚇するように立ちはだかると言われている。
そしてナースと幼児が一緒にいることもあるため、低確率ではあるが子供をあやす看護師も目撃されることも…。
こわちゃん看護師が車椅子を押してる姿も目撃されているから、もしかしたら頻回に見られてるのかも…?
現在のオールド・サウス・ピッツバーグ病院は?
多くの廃病院が取り壊される中、オールド・サウス・ピッツバーグ病院は、世界中の調査員が集う超常現象センターとして運営されている。
昼間の歴史ツアーを行なっているが、オールド・サウス・ピッツバーグ病院に泊まって調査を行う宿泊調査が人気になっている!
内部は病院時代のベッドや医療器具などが一部残されていて、当時の重苦しい雰囲気がそのまま保存されているのだ。
ゴースト・アドベンチャーズなど、アメリカの有名な心霊番組が何度もロケに訪れている場所でもある。
かいくん今や世界で最も幽霊が出る廃病院の一つともいるよ!
いかがだっただろうか
今回は、全米最強の廃病院で有名なオールド・サウス・ピッツバーグ病院の闇深い歴史と遭遇率90%の心霊現象とは!?について紹介した。
オールド・サウス・ピッツバーグ病院に多く霊が留まる理由は、地下を流れる天然の水脈が霊的なエネルギーを増幅させているのでは?という説もある。
単なる廃墟を超え、今や超常現象の研究拠点となっているこの場所は、死後もなお癒しや助けを求めている魂たちの拠り所なのかもしれない。
気になった方は、上記のサイトから見て欲しい!
それではまた次回のお話で会おう。
オールド・サウス・ピッツバーグ病院はこちらの地図から

