48人が犠牲になったハイランドタワーの崩壊事故と怨霊が棲む廃墟の真実とは!?

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1993年、マレーシアの高級住宅地を襲った、かつてない大惨事が起きた。

ハイランドタワー崩壊事故では、48人もの命が一瞬にして奪われたのだ…。

残された廃墟は今、怨念が渦巻く“東南アジア最恐の心霊スポット”として人々を惹きつけている。

今回は、48人が犠牲になったハイランドタワーの崩壊事故と怨霊が棲む廃墟の真実とは!?について紹介しよう!

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1983年のハイランドタワー建設から、崩壊までの10年

ハイランドタワーは、1983年にマレーシア・クアラルンプール郊外に建設された高級マンション群になる。

建設計画は3棟からなり、A棟B棟C棟の3つの20階建ビルで構成された。

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当時は外国人や富裕層向けの高級物件として注目を集めていたんだって!

しかし、1993年12月11日、大雨でハイランドタワーの後ろにあった丘が崩れ、A棟が崩壊してしまう!

わずか10秒足らずで20階建の巨大な建物が崩れ去り、48人が死亡するという悲惨な事故が起きてしまった…。

調査の結果、建設許可の不備・地盤の緩さ・排水設備の不備など、人災と言える要員が複数重なっていたことが原因なのだ。

ハイランドタワーで見かける閉じ込められた霊が今も…?

崩壊事故以降、ハイランドタワーは急速に廃墟化し、同時に「心霊スポット」として噂が広まるようになった。

以下のような、心霊現象が噂されている。

  • 泣き叫ぶ女性や子供の霊
    • 崩壊時に命を落とした母子の霊ではないか?
  • 窓際に佇む人影
    • 廃墟内の上層階で目撃される“動かない霊”の目撃談
  • 不可解な機械音や建物のうめき声
    • エレベーターが動いているような音が夜中に聞こえるという噂

そして一番有名なのが、訪れた人が体調不良に見舞われるということ…。

リリー

建物を探索中に記憶が飛んだり、謎の熱発があったんだって!

現在のハイランドタワーは…?

1993年の事故後、B棟やC棟に住んでいた住民もすぐに退去し、3棟全てが廃墟化してしまう。

現在では、鉄柵とバリケードで囲まれ立ち入り禁止になっており、正規ルートでの侵入はできなくなっている。

しかし、地元の若者心霊系配信者が夜中にこっそり忍び込み、撮影や配信をしていることもあるんだとか!

また、マレーシア政府は2021年には解体予定を検討中との報道もあったが、2025年現在でも建物はそのまま残っているのが現状だ。

ゴースト

無断で入って見つかると、捕まる場合もあるので絶対に入るのはNGだワン!

いかがだっただろうか

今回は、48人が犠牲になったハイランドタワーの崩壊事故と怨霊が棲む廃墟の真実とは!?について紹介した。

場所クアラルンプール郊外・タマン・ヒラマン地区
事故日1993年12月11日
死者数48名(A棟崩壊)
心霊現象泣き声、人影、不可解な音、体調不良
現在の状況立ち入り禁止だが、SNS上で探索動画多数あり

ハイランドタワーは、単なる都市伝説ではなく、多くの犠牲者がでた実在の災害現場なのだ。

事故の記憶が心霊として残り、廃墟という形で現代に語り継がれている。

現地探索を希望する人は、法的リスクや安全性、そして亡くなった方々への敬意を忘れないように!

ハイランドタワーに行った際に、何か事件や逮捕される事案が発生しても責任は負いません。

それでは次回のお話で会おう。

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