一度プレイを終えると、二度と起動できない…。
1989年にソビエト連邦時代の企業から、わずか5,000本のみリリースされたと言われる伝説のKillswitch。
プレイデータだけではなく、ゲームそのものが自己崩壊するというこの作品。
単なるバグなのか、それとも製作者の悪意なのか…ネットの海に埋もれた呪われたゲームの歴史と、現在も続く謎を徹底解説!
今回は、プレイすると消去される呪いのゲーム!?Killswitchの恐るべき正体と最後の一枚を巡る怪事件の正体に迫る!を紹介する。
Killswitchの歴史
Killswitchは、1989年にソビエト連合(現在のウクライナ周辺)のKarvina Corporationという謎多き企業によって開発されたサバイバルPCゲームだ。
このKillswitchには、当時の常識では考えられない自己消去機能が備わっていた。
Killswitchをクリアするか、自分が操作しているキャラクターが死亡した場合、ゲームファイルがハードドライブから完全に削除される。
そしてコピーガードが極めて強固であったため、当時はデータのバックアップを取ることが不可能だったと言われている。
かいくんバックアップも取れないのは痛いな…
そして最初に、以下の2人のうち1人を選んでプレイをする。
- Porto:傷を負うと巨大化する女性キャラクター
- Ghast:姿が見えない透明な悪魔
多くのプレイヤーは、Portoを選んでプレイしていた。
Ghastは操作難易度が絶望的に高く、Ghastを選んでクリアした者はいないと言われている。
Killswitchの心霊現象とひとつの事件
Killswitchが呪われていると言われている理由は、2005年にオークションサイトに出品された最後の一枚を巡る凄惨な事件あにある。
当時、世界に現存する最後の一枚と言われたKillswitchが、日本人である山本隆一という男性によって落札された。
当時のレートで、約73万ドルで落札されたのだった!
こわちゃん当時のレートで日本円で換算すると、変動はあるけど約8,000万円だったみたいだよ…
かいくんうわ、8,000万円なんて見たことないよ!?
山本氏は「難易度が高いガストでクリアする!」と全世界に宣言したのだ。
しかし、山本氏がプレイ動画をアップロードした際、映し出されたのは動かない画面とひたすらに泣いている山本氏。
この動画アップロード後、ほどなくして山本氏は自宅で亡くなっていたのが発見されたのだった…。
山本氏が何を体験して、何を見たのかは永遠に謎のままだ。
こわちゃんこの怪死事件は山本隆一事件と呼ばれているよ…
現在Killswitchはどうなっているの?
2026年現在、Killswitchのオリジナルディスクは世界に一枚も確認されていない。
唯一日本で入手した山本氏の死後、所有していたディスクは行方不明のまま…。
現在ネット上でKillswitchとして出回っているものは、すべてファンが都市伝説に基づいて作成したファンメイド(偽物)だ。
このゲームは、後のcreepypasta文化に多大な影響を与えた。
クリアしたら消えるというコンセプトは、現代のインディーゲームやメタフィクションホラーの先駆けなのだ。
かいくん開発元のKarvina Corporationは実在した記録がないんだって!
こわちゃんもしかしたらこのゲーム自体が、創作なのかもしれないよね…
かいくんこわちゃんが言うように創作説もあるが、そしたら山本隆一事件の真相は…?
クリアすると消えてしまうKillswitch…アメリカにはプレイした者の精神を崩壊し、記憶を消し去るゲームがある。
1981年、突如としてゲームセンターに現れ、黒服の男たちに回収された謎のゲームの正体とは!?
いかがだっただろうか
今回は、プレイすると消去される呪いのゲーム!?Killswitchの恐るべき正体と最後の一枚を巡る怪事件の正体に迫る!について紹介した。
このKillswitchは、物理的な実体としてこの世から消えてしまった。
しかし「見ることができない」や「二度とプレイできない」という飢餓感があるのだとか…。
30年以上経った今もなお、オカルトファンの間でその名を伝説として刻み続けている。
それではまた次回のお話で会おう。

