アメリカ、ルイジアナ州に美しい樹齢数百年のオークの木々に囲まれた優雅な館。
マイアトルズ・プラテーションと呼ばれ、外観から想像もできないくらい血塗られた歴史がある…。
10人以上の命が奪われたという館で、最も恐れられているのが、玄関ホールに置かれた一枚の大きな鏡!
この大きな鏡には、どんなものが映るのか…この真相に迫る!
今回は、マイアトルズ・プランテーションの悲劇…。磨いても消えない子供の手形と、黒い貴婦人の正体とは!?を紹介する。
マイアトルズ・プランテーションの毒殺の悲劇
マイアトルズ・プランテーションには、1796年の建設以来、多くの悲劇が語られている。
最も有名な話は、黒人の使用人クロエにまつわる物語。
主人の怒りを買ったクロエは、復讐のためにケーキに毒を混ぜたが、実際に食べたのは主人の妻と2人の娘だった。
3人は激しい苦しみの末に亡くなり、恐怖した他の使用人たちは、クロエを捕らえて近くの川へ投げ込んだのだとか…。
クロエの事件以来、館には耳を切り取られた黒人女性の霊が現れるようになったという。
かいくん当時の風習では、家で人が亡くなると魂が鏡に封じ込まれないように、布をかけるんだって!
こわちゃんこの毒殺事件があった後は、1枚だけ布をかけ忘れていたんだってさ…クク…
マイアトルズ・プランテーションでの心霊現象は?
この館で最も有名な心霊現象は、現在も宿泊客やスタッフによって目撃され続けている。
玄関にある大きな鏡は、しばしば小さな子供の手形や奇妙な筋が浮かび上がる。
清掃員がどれだけ強力な洗剤で磨いても、数時間後には鏡の内側から再び手形が現れると言われている。
観光客がこの鏡の前で自撮りをすると、背後に当時の服装をした女性や、悲しげな表情の子供が写り込むことが頻回に…。
かいくん宿泊客からは「誰もいないはずの廊下で子供達が駆け回る音が聞こえる」って報告もあるんだって!
ここで一旦休憩してください。気休めですが、私はいつもこれを横に置いて書いています
現在のマイアトルズ・プラインテーションは?
かつての惨劇の舞台は、現在は歴史歴なホテルとして運営されている。
歴史的な恐ろしさから、多くのテレビ番組や心霊調査チームが訪れている。
現在も、ミステリーツアーが開催されていて、呪われた鏡を間近で見ることが可能なんだとか…。
建物自体は、非常に美しいフレンチ・カントリー様式の建築物として保存されている。
アンティーク家具に囲まれた豪華な部屋で過ごすことができるが、鏡の前を通る人は早足で通り過ぎる。
科学的な調査も行われたが、鏡の表面に異常は見つからず、内側の変色についても明確になってはいない。
かいくん鏡の内側からの変色ってどんなのか気になる!
いかがだっただろうか
今回は、マイアトルズ・プランテーションの悲劇…。磨いても消えない子供の手形と、黒い貴婦人の正体とは!?について紹介した。
マイアトルズ・プランテーションの鏡は、ただの古いアンティーク品ではない。
この鏡は、救われなかった魂たちが、外界へ向けて助けを求めているのかもしれない…。
もしルイジアナ州を訪れ、この館に足を踏み入れるれることがあるならば、鏡の中を覗き込まないでほしい。
あなたの背後に、耳を隠した女性や小さな子供たちが立っているのかもしれないからだ。
それではまた次回のお話で会おう。
\ 読み終えて、肩が重いと感じた方へ… /

