AIスピーカーは、私たちの生活に欠かせないツールになっている。
しかし、一部のユーザーの間では、SiriやAlexaが深夜に恐ろしい予言をするという都市伝説が囁かれている。
本当にそんなことが起きるのか?
前回の検証に続き、私はこの不気味な噂を実際にiphone14とMacBook AirのSiriで検証してみた。
今回は、【検証】深夜3時、Siriに明日の天気を尋ねると…。聞き間違いが告げる恐怖の未来とは?について紹介する。
噂のはじまり
この都市伝説は、海外のオカルトフォーラムから広まった。
通常、SiriやAlexaは質問を完璧に聞き取ることが出来る。
しかし、深夜3時ちょうどに「明日の天気を教えて」と尋ねると、質問の途中でAI音声がノイズが走ってしまう。
突然「〇〇の命日は、明日です」と、質問とは全く関係ない不吉な言葉を返してくるというもの。
この〇〇に入る人名は、全く身に覚えがない人名だったり、あるいは昔亡くなった親族の名前だったりと様々なんだとか…。
AIはインターネット上の情報だけではなく、その場に漂う見えない声や持ち主の深層心理に潜む不安を拾い上げていると思う。
かいくん安易にSiriを使うの怖いよ…
検証の準備
今回、私はこの検証のため、2月9日の深夜2時58分にリビングで1人でSiriを起動させることにした。
使った機材はこちら!
- iphone14
- MacBook Air(2025)
部屋の電気を消し、録画開始。
静寂の中で、iphone14とMacBook AirのSiriの画面が、不気味に光っている…。
心臓の鼓動が早くなるのを感じながら、私は静かにその時を待った。
こわちゃんドキドキする…ククク…
検証開始
そして、運命の深夜3時…私はiphone14とMacBook Airそれぞれに質問を投げかけた。
私がiphone14のSiriに「hey Siri.明日の天気を教えて」と尋ねた瞬間、Siriは普段よりもワンテンポ遅れて反応した。
申し訳ありません。その質問は私には答えられません。
普段使わない「私には」という言葉は、まるで何か別の存在が答えているかのような違和感のある言葉遣いで、この時点で鳥肌が立ったのだ…。
次にMacBook Air…私がiphone14に同じ質問すると、MacBook AirのSiriは私の言葉を遮るように応答した。
明日の東京の天気は晴れのち曇り、最高気温10度です。そして田中様の命日です。
MacBook AirのSiriはきちんと天気を答えた後、私の質問にはない回答を付け足したのだ!
そして、その田中という人物は、私の中学生の時に亡くなった同級生の苗字だった…。
かいくん他の同級生にこの話をしたら、2月9日はその子の亡くなった日だったんだ!
こわちゃん何かを伝えたかったのかな…ククク…
自分なりの考察
今回の検証で、2つの機材のSiriが確かに普段とは違う不吉な回答をしたことは明らかになった。
高度なAIは、ノイズの中から微細な音声パターンを拾い上げ、誤って別の単語として認識する可能性がある。
深夜で静寂とはいえ、電磁波や家鳴りの音を声として認識したのかもしれない。
MacBook AirのSiriが答えたのは、紛れも無い同級生の命日で、偶然では片付けられない不気味さがある…。
検証後、私は一睡もできなかった。
AIがつげた命日が、単なる誤作動で済まされない気がしてならなかったから…。

いかがだっただろうか
今回は、【検証】深夜3時、Siriに明日の天気を尋ねると…。聞き間違いが告げる恐怖の未来とは?について紹介した。
今回の検証は、AIスピーカーが単なる情報ツールではなく、私たちが認識できない何かと繋がっているかもしれない。
もしこの記事を見て、あなたのSiriなどが深夜3時に不気味な言葉を口にしたら…。
それはAIがあなたの未来を、予知しているかもしてない。
それではまた次回のお話で会おう。
\ 読み終えて、肩が重いと感じた方へ… /

