サンクスギビングと聞くと、家族が集まる温かい祝日のイメージが強いと思う。
しかし、アメリカ各地には「この日だけは近づくな!」と語られる怪談や、サンクスギビング当日に不可解な事件がいくつも存在する。
本記事では、実際の歴史や伝承、未解決ミステリーを中心に、サンクスギビングにまつわる怖い話をまとめた!
今回は、サンクスギビングにまつわる本当にあった話…歴史や怪談、未解決事件まで徹底解説!について、祝日の裏に潜むアメリカのダークサイドをのぞいてみよう…。
サンクスギビングとは?
サンクスギビングはアメリカでは11月の第4木曜日で、カナダでは10月第2月曜日に祝われる国民の感謝祭だ。
元々は、新大陸に移住した開拓者が厳しい冬を超えた後の最初の収穫を、先住民と共に祝ったのが起源なのだ!
現代では、家族や親戚が集まってローストターキーなどのごちそうを囲み、日々の恵みや家族に感謝する1年で最も重要な行事になる。
そんな幸せに包まれた感謝祭だが、いくつか本当にあった怖い話をお届けしよう…。
イーサンそれでは一緒に見ていこう!
ターキーの呪いと呼ばれた怪現象 ニュージャージー州
ある農家では、サンクスギビング前になると突然家畜が怯え、納屋の扉が勝手に開く現象が毎年のように起きた。
家族は「昔ここで借りをした男の霊が怒っている」と信じ、感謝祭の前日に祈りを捧げるようになった。
- 家の周りに人影のような影が現れる
- 夜中に羽ばたく音が家の中でする
- 玄関に誰もいないのにドアノックが続く
地域では感謝祭で大量の七面鳥が調理されることへの因縁と噂され、今も怪談として語り継がれている。
未解決の家族突然失踪事件 1960年代
中西部で、感謝祭の準備中に一家5人が消息を絶ったという未解決事件!
暴力性のある表現は避けるが、家だけが綺麗に整えられた状態で残されていた…。
この点から、不可解すぎる失踪としてオカルト好きの間で語り継がれている。
- テーブルには料理がセットされたまま
- 暖炉がついていた
- 外部侵入の形跡はない
- 全員を見かけなくなる直前、家の周りに光が見えたと近所の人が目撃
この事件はUFO説や集団幻覚説、家族自ら姿を消した説など、さまざまな憶測を生んでいる。
呪われたサンクスギビングパレード ニューヨーク州
1920年代に、全米を代表するメイシーズ・サンクスギビング・パレード。
このパレードにも、不気味な逸話が語られている。
- パレード終了後、深夜に巨大なバルーンが風もないのに膨らむ
- パレードの衣装部屋で、子供の歌声が聞こえる
- 古いビルの影から巨大な影が歩くように動いた…という警備員の証言
実際の公式記録とは関係ないが、スタッフ間で語られる裏の怪談として都市伝説化している。
ハーベスト・ゴースト ニューイングランドの伝承
感謝祭のルーツに深いニューイングランド地方には、収穫の精霊が現れるという言い伝えがある。
- 悪い意味ではなく、収穫を奪いに来る存在とも言われている
- 飢饉の時代に家々に現れ、食料を乏しくしたという伝説
- ハーベスト・ゴーストの姿は、黒い布のように見える影とされる
サンクスギビングの夜にそれを見た家は、翌年にトラブルに遭うという形で、現代まで語られている。
サンクスギビング前夜に起きる電話の怪
これは、アメリカ全州で語られている。
- サンクスギビング前日にだけ番号不明の電話がかかってくる
- 電話に出ると無言か雑音が聞こえる
- 翌朝その番号にかけたら、存在しないと言われる
多くの地域で似た話があるため、感謝祭版のホリデー怪談として広まっている。
霧の中のゴースト・ハイウェイ オレゴン州
サンクスギビング連休にドライブで帰省する人が多い。
オレゴン州では、その日だけ通ってはいけない夜道として恐れられている道があるのだ!
- 事故現場に現れる白い影
- ひどく霧が濃く見える区間がある
- 車の後部座席に一瞬だけ、何か座っているように見える
実際に事故が多い区間であることから、地元住民の間で怪談化しているのだ。
いかがだっただろうか
今回は、サンクスギビングにまつわる本当にあった話…歴史や怪談、未解決事件まで徹底解説!について紹介した。
サンクスギビングといえば温かいイベント!
そのアメリカにはこの祝日にまつわる事件や、不気味な伝承などが存在する。
映画とは違う、リアルな休日の裏側を知ると、また違った観点で楽しめるはずだ…!
それではまた来年のサンクスギビングで会おう。


