北海道岩見沢市にひっそり佇んでいる、青い屋根の家。
その鮮烈な色彩は、周囲の木々の緑や、冬の白銀の世界とはあまりにも不釣り合いで見た者に強烈な違和感を与えるのだ。
ここはかつて、インターネットの掲示板で「日本で最も危険な場所」として議論を呼んだこともある…。
本記事では、どういう心霊現象が起きるかなどを徹底的に調べてみた!
今回は、岩見沢の禁忌!青い屋根の家で起きた一家失踪の謎と、30年以上も地元民が沈黙し続ける理由とは!?について紹介する。
幸せだった家庭を襲った空白の時間
この青い家にまつわる最も有名な説は、かつて住んでいた家族に起きた凄惨な事件。
平穏に暮らしていたはずの一家が、ある日を堺に忽然と姿を消したというのだ。
家の中には、食べかけの食事や書きかけの宿題、そしてまだ温かいままのストーブが残されていた…。
まるで時間が止まったかのような状態で、発見されたという証言もある。
後の探索者が目撃したのは、壁一面に書かれた意味不明な数字や、外部からの侵入を拒むように内側から釘付けにされた窓だった。
かいくん内側から釘で止めてるってことは、どうやって出たんだろう?
土地が持つ負の記憶
青い家を訪れた者が体験するのは、単なる幽霊を見たという話では終わらない…。
以下に、実際に訪れた者が体験したものをまとめてみた。
- 一度入ったはずの部屋の扉が、振り返ると壁に変わっている
- 家の周囲を歩いているはずなのに、気がつくと玄関の前に立っている
- 窓を見ていると、女性の顔が見える
という、五感そのものが狂わされる感覚になるという。
また、カメラのシャッターが降りなくなる、あるいはビデオカメラに映ってはいけないノイズが走り、そのまま故障するという事例も多いのだ…。
こわちゃんこの物件には、安易に近づかないようにしたほうがいいわね…ククク…
いかがだっただろうか
今回は、岩見沢の禁忌!青い屋根の家で起きた一家失踪の謎と、30年以上も地元民が沈黙し続ける理由とは!?について紹介した。
現在、この物件はすでに取り壊され、その場所は平坦な更地になっていると言われている。
物件はなくなっても、その土地が持つ澱は消えていない。
跡地を通る者のカーナビが突如として目的地を失う…なんてことも多いという。
岩見沢の森が、今も何かを隠しているのか、あるいは何かを待っているのか…。
真偽は今も、謎のままだ。
それではまた次回のお話で会おう。

