世界には、地図から消されながらも、その土地に死の記憶を刻み続ける場所がある。
不治の病、過酷な人体実験、そして放置された患者たちの孤独…。
かつて救いを求めた場所が、なぜ世界最恐の心霊スポットへと変貌したのか?
今もなお科学では説明できない怪異が続ける、6つの絶望の聖域を深掘りしていこう!
今回は、世界最恐と呼ばれる呪われた廃病院6選!数万人の叫びが染み付いた絶望の聖域とは!?について紹介しよう。
アメリカ トランス・アレゲニー精神病院
1864年に開院した、トランス・アレゲニー精神病院。
当初は250名収容予定だったが、最盛期には2400名がひしめき合い、劣悪な環境で患者が野生化するほど…。
こわちゃんかなりの地獄って感じだね…
- 監禁された子供の霊であるルースが、訪れる者の手を握る
- 頭部へのロボトミー手術が繰り返された病棟から、悲鳴が響く
トランス・アレゲニー精神病院は、国定歴史建造物に指定されている。
2026年現在は、公式観光ツアーや宿泊ゴーストツアーが開催され、全米のオカルトファンが集まっているのだ。

アメリカ ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウム
20世紀初頭、結核が猛威を振るった時代に建設された。
数万人が亡くなったと言われ、遺体を静かに運び出す「死のトンネル」が有名なのだ。
かいくん死のトンネルって名前が怖いんだけど!?
- 亡くなった看護師の霊が現れる502号室
- ボールで遊ぶ少年の霊、ティミー
現在は、保存活動が進む一方で、2026年も世界最恐のゴーストハンタースポットとして君臨している。
厳しい立ち入り制限が進む中、公式ツアーのみが潜入できるというのだ…。

韓国 コンジアム精神病院
1990年代に突如閉鎖した、コンジアム精神病院。
オーナーの失踪と患者の連続死といった噂が広まり、CNNにより世界7大心霊スポットに選ばれた。
こわちゃん韓国内でも、知らない人はいない心霊スポットなんだって…ククク…
- 映画でも話題になった、開かずの402号室
- 扉を叩く音や誰もいない廊下を這いずるような影
2018年に建物は完全に解体された。
今は更地になっているが、跡地周辺ではいまだに、不可解な話し声が聞こえるという…。

イタリア プロヴェリア島隔離施設
ヴィネツィア近海にある島が、プロヴェリア島。
かつてペストで患者が焼死…その後は狂気の医師が脳切除実験を繰り返した精神病院になる。
こわちゃん本当に狂気すぎるでしょ…
- 島全体が焼かれた犠牲者の遺灰で、島ができている
- 足を踏み入れた瞬間に「ここを去れ」という声が、脳に響いてくると言われている
現在、政府により立ち入りは厳重に禁止されている。
2026年現在も死の島と恐れられていて、地元の漁師さえも近づくことを拒む。

現地の通名で書いているのですが、同じ内容なのでぜひ見てみてください。
ドイツ ベールヴィッツ廃病院
ヒトラーが療養していたことでも知られる、巨大な結核療養所。
第二次世界大戦後は、旧ソ連の軍病院として使用されたとか…。
かいくん結核って当時は治らない病気だったって聞いたよ!
- 暗いボイラー室から響く不気味な足音
- 手術室に残された錆びた器具が勝手に動く
建物の一部はリノベーションされているが、大部分は森に飲み込まれた廃墟のままなのだ…。
現在は、写真家や廃墟愛好家の聖地になっているという。
オーストラリア ビーチワース精神病院
1867年から128年間稼働した、ビーチワース精神病院。
9000人以上の患者がこの街で亡くなり、過酷な拘束療法が行われていたことも明らかになっている。
こわちゃん128年間ってかなり長いね…ククク…
- 窓から突き落とされた患者であるマッティが、今も窓から見つめている姿が目撃されている
現在は歴史保存地区になっていて、ナイトツアーが活発化している。
当時の医療器具や隔離室がそのままなので、見学した際に恐怖を倍増させるものになっているのかもしれない…。

いかがだっただろうか
今回は、世界最恐と呼ばれる呪われた廃病院6選!数万人の叫びが染み付いた絶望の聖域とは!?について紹介した。
この6つの廃病院が恐ろしいと言われる理由は、幽霊が出るからだけではない。
それぞれの廃病院が生んだ歴史的背景や、人としての尊厳を奪われた人々の、行き場のない感情が今でも留まっているのではないだろうか?
2026年、現代の技術を持ってしても解明できない廃病院…。
あなたは、この6つの恐怖の扉を開ける勇気はあるだろうか?
それではまた次回のお話で会おう。

