第1回Xで募集した体験談!山道で見てはいけない視線を見た夜…lonlydog007さんの体験談とは!?

Xで募集した、あなたの怖い話企画。

今回紹介するのは、山奥のゴルフ場で働いていた頃、深夜の帰路で体験した不可解な出来事!

見てはいけないという直感…そして体に現れた説明つかない何か…。

それでは、第1回Xで募集した体験談!山道で見てはいけない視線を見た夜…lonlydog007さんの体験談とは!?を最後まで見ていこう!

目次

lonlydog007さんの体験談

これは私がまだ若い頃、ゴルフ場で営業マネージャーとして働いていた時の話です。

勤めていたゴルフ場は山奥にあり、その日も業務多忙のため帰宅時間が深夜になりました。

いつもの山道を走っていると、なぜか胸騒ぎがして…

自分の中で「この先の左側を見たらまずい」と、そんな思いが湧いてきたのです。

その場所に来た時に、見ないようにと思っていた場所で、私は不覚にも左側を見てしまうことに…。

すると、遥か遠くに一人の女性がぽつんと立って、こちらを見ていたのが見えました。

女性を見た瞬間、私の視界に彼女の何とも言えない視線が、一瞬にして飛び込んできたのです!

「まずい…これはやられたな…」そう思い、とりあえず心を落ち着かせ、無事に帰路に着くことができました。

自宅に戻り、なんとなく左腕に違和感を感じた私は、服を脱いで確認することに。

するとそこには、大きな紫色の手形が、くっきりと残っていました。

おかげさまで現在は消えていますが、あの体験はなんだったのか未だにわかってはいません…。

Story Credit

名前:lonlydog007さん
ユーザー名:@lonlydog007
出典:X(旧Twitter)
※本記事は、X(旧Twitter)上の投稿を、原文を尊重して掲載しています。

色付きかいくんかいくん

ひええ!夜の山道に立っている女性も怖いけど、視界ジャックも怖いよ!

色付きこわちゃんこわちゃん

紫色の手形も何なのか気になるよね…ククク…

色付きかいくんかいくん

見てはいけないと感じても、思わず視線を向けてしまうのは人間誰しもあるからね。

色付きこわちゃんこわちゃん

説明しがたい事実が、忘れられない話になるね…

いかがだっただろうか

今回は、第1回Xで募集した体験談!山道で見てはいけない視線を見た夜…lonlydog007さんの体験談とは!?について紹介した。

深夜の山道で交わした、たった一度の視線…それが、身体に残る痕跡として現れたという事実。

真実か、偶然か、あるいは…。

答えが出ないからこそ、恐怖は読み手の中で続いていくのではないだろうか?

それではまた次回のお話で会おう。

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呪いは伝染する…
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